彦部科学 AYA Pendant φ300 和風ペンダントライト /






葉の隙間から差し込む陽のような、ゆらぎのある光
「AYA(あや)」は、精工に設計された綾模様が印象的なペンダントライトで、太さ0.1mm以下の、一本の非常に細いグラスファイバーからできています。職人がその日の気温や天気によって かわる糸のコンディションを見極め、繊細なコントロールを行い、一つ一つの製品を 製造しています。また日本国内で一つ一つ丁寧に手絞にて作られた、特注の鋼のフレームにより、夜空に浮かぶ満月のようなきれいな球形を実現しています。均等に巻かれた糸のシェードからこぼれる光は、風に揺れる葉の隙間から差し込む陽のように、やわらかく、ふんわりと空間を包み込みます。糸を素材に照明をつくり続けてきた群馬・桐生の彦部科学が、自社ブランドhicoから届けるオリジナルシリーズです。
一定のリズムで巻かれた糸と、その間に生まれる隙間
AYAの見どころは、寸分の狂いなく巻かれた糸がつくる綾模様と、そこに残された絶妙な隙間です。この隙間から光がこぼれることで、まわりの壁や天井にもやわらかな明暗が広がり、器具そのものだけでなく、部屋全体の空気感にも趣を与えます。寝室や、ゆっくり食事を楽しみたいダイニングルームなど、灯りそのものを眺めて癒されたい場所によく合います。
φ300、φ390、φ500、3つのサイズ展開
AYAには直径300mmと390mmの2サイズがあり、使える電球が異なります。φ300はE17口金の40形相当LEDクリプトン電球で、玄関やトイレ、廊下、寝室の枕元といった小さな空間に向いています。Φ390とΦ500はE26口金の60形相当LEDボール電球で、ダイニングテーブルなどにおすすめです。
彦部科学(hico) 桐生の糸から生まれた、おしゃれな繭のペンダントライト
1956年、織物のまち・群馬県桐生市で創業した彦部科学。室町時代から機屋を営んできた彦部家の流れをくむ、糸を知り尽くした照明メーカーです。創業者が発明した捲縮糸から生まれた「糸巻シェード」は、糸を幾重にも巻き重ねた二重構造で、群馬グッドデザイン賞を受けています。
繭を思わせるやわらかな佇まいは、和紙提灯のような灯りや、和にも北欧にもなじむおしゃれな一灯をお探しの方に選ばれています。糸の重なりを通した光はまぶしさが出にくく、ダイニングや寝室でも目にやさしいのが持ち味です。
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光源 |
E17LED電球(クリプトンタイプ) 40形相当(消費電力3.6W) |
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取付方法 |
引掛けシーリング |
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商品詳細 |
径:φ300 |
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| 50,000円〜 | 無料 | 5,500円 |
| 100,000円〜 | 無料 | 11,000円 |
| 330,000円〜 | 無料 | 16,500円 |
