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ちょっと待って!インテリアファンを買う前にチェックすべきこと3つ

シーリングファン、天井扇とも呼ばれるインテリアファン。リゾートホテルやスパなど開放的な空間でよく見かけますね。この雰囲気を自宅でも味わいたい!とインテリアファンに興味を持たれるお客様が多くいらっしゃいます。特に新築のお客様には人気が高く、当店でも多くのお客様にご愛用いただいています。

開放的な空間でのインテリアファン
開放的な空間でのインテリアファン



でもちょっとお待ち下さい!インテリアファンは失敗した!と後悔することも多いアイテムなんです。

この記事ではインテリアファンをご家庭で上手に活用いただくため、チェックすべき点を3つご紹介します。

チェックその1 視界に入り易い場所にインテリアファン、設置しようとしていませんか?

リビングにインテリアファン
テレビとソファーの間にインテリアファン

視界の片隅でずっと何かが回転している。これほど鬱陶しいものはありません。特に普通の天井高で、テレビとソファーの間にインテリアファンがある、という設置方法はおすすめできません。扇風機は気にならないじゃないか、って思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし大きさが違います!回るスピードが違います!

一般的な天井高のリビングにインテリアファンを設置してしまった方は、全く回転させることがなくなったそうです。

チェックその2 インテリアファンの真下にテーブル、ありますか?

光の条件によっては、テーブルの上へ落ちるファンの影がくるくる回り気になることも。さらに写真のようなガラステーブルなど、光が映り込みやすいテーブルの上に照明付きファンがあると眩しく感じてしまいます。通常の照明器具でもここはご注意ください。

また、「写真2」のようにインテリアファンの近くにダウンライトがある場合、ダウンライトの明かりの広がりとファンの羽根が重なり、光がちらついて感じることがあります。

ガラステーブルの上のインテリアファン
ガラステーブルの上のインテリアファン

チェックその3  お手入れ、修理のことも想定していますか?

インテリアファン電動昇降機
写真:オーデリック電動昇降機

インテリアファンは電気製品ですので、当然故障することもあります。また羽根の上にたまってしまう埃を掃除する必要も出てきます。

しかし高天井に設置することが多いインテリアファンは、修理もお手入れも簡単ではありません。手が届きにくい場合は、LED電球を使用する、電動昇降装置を設置するなどの対策をおすすめします。

電動昇降機は、適合するインテリアファンにしか使用することができません。昇降機を使用できないものもありますのでご注意ください。


ここまでは主に失敗例をご紹介してきましたが、もちろん素敵に活用なさっているお客様もいらっしゃいます。

次の記事では、インテリアファンを上手にご活用いただくためのポイントをご紹介します。

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